Strength喜企画のこだわり

喜企画の行動指針

一つ.道

  • 1)私達は自ら行動し、道を開きます
  • 2)私達はありがとうを超える喜びと驚きと感動を創造します
  • 3)私達は愛を持って関わる人ん接し共に道を歩んでいきます

二つ.徳

  • 1)私達は自らと向き合い自問自答を繰り返します。
  • 2)私達はすべての関わる人の教えを、自らを育む力と変え、徳を持って取り組みます。
  • 3)私達は大きな学びと素直な心を養い行動します。

喜企画で働く人の基本姿勢に関する方針

(基本)

  • 1)社内で働くスタッフは常に向上心を持ち、周囲に気配り目配り思いやりを持って仕事に取り組む。
  • 2)わが社のスタッフ全員が主役である。

(報告・連絡・相談)

  • 1)仕事を円滑に進めることだけの為ではなく、ミスやトラブルを減らし仕事の効率を上げるために義務とする。例外は認めない。
  • 2)報告は社長の指示がある以外は基本指示をされた人に報告を行う。
  • 3)連絡・相談は社是を実現するために最重要な行動と考え、連絡に関しては関係者全員とし、相談に関しては社内規定に反する自己判断の相談は認めない。

(コミュニケーション)

  • 1)コミュニケーションをとることは仕事を円滑に運ぶための手段であり、自分の考え・意見を相手に伝えること、相手の考え・意見を聞き理解することで社内全体が互いに尊重できると考える。

ブランディングについての方針

「ブランドとは会社の在り方です」

(ブランドコンセプト)

●ブランドビジョン
自らも進化を遂げつつ、沖縄の繁栄はもとより、日本の繁栄に貢献するとともに、日本の食文化の質を高め、食の喜びを広げていきます。
●ブランドバリュー(喜企画らしい価値)
一つ上の豊かさ(一つ上の食材、一つ上の時間、一つ上の空間)
●パーソナリティー(喜企画らしい気質)
こだわりの情熱、自信と誇り、他にない自由な発想
●ポジショニング(他店と差別化するための立ち位置)
新鮮であり続ける老舗
お客様生活の非現実的な空間、独自のスタイル

お客様に関する方針

1)戦略

  • (1)各店舗ともマーケットの絞り込みを行う。
  • (2)同じお客様に繰り返し利用していただくことを基本とする。
  • (3)SNSをフル活用し、人・商品・告知を徹底する。
    

2)基本

  • (1)現在のお客様に喜ばれることを第一に考える。未来のお客様ではない。
  • (2)お客様を満足させるという考えをやめる。「お客様に我社(お店)を満足して頂く」を考える。
  • (3)お客様に口コミで紹介して頂く努力をする。
  • (4)お客様にSNSで紹介して頂く努力をする。

3)姿勢

  • (1)半年後、1年後にお礼状が出せるように、またクレームに対応しお客様との関係を構築できるようデータベースを蓄積する。
  • (2)記念日のお客様へは、その晴れの日の1ヶ月前までには案内状を出す。

お客様への正しい姿勢に関する方針

基本

我社とお取り引きがある方が「お客様」です。

最初にお会いした方が「我社の顔」です。

最初に電話に出た人も「我社の顔」です。

1) 心構え

  • (1)お客様に過去の実績・人間関係で甘えることは許されない。お客様は無警告で離れる。今日、只今も(同)喜企画の対応だけ判断されるので、すぐに対応する。
  • (2)このお客様に「教えていただきたい」という気持ちで接する
    =>「厳しい人ほど優しい」
  • (3)どんなにこちらが正しくても、言い訳や反論・議論は一切やらない。
    =>「申し訳ありません、早速改めます」
  • (4)わからない事は即答しないで、必ず調べてから返事をする。
    =>「嘘やいい加減な事は言わない」
  • (5)お客様のお問い合わせには誰が聞いても快くお引き受けする。
    =>「わかりません、担当が違いますから、とは絶対言わない」

商品(料理)に関する方針

1) 基本

  • (1) 我社の命です。
  • (2)社外(店外)、社内(店内)でお客様を訪問・連れてくるのは我社の最高の商品です。

2) 商品

  • (1)売れ筋商品は欠品するので、最低在庫数を割ったら発注をかける
  • (2)新しい商品(コース)を1つ増やしたら、古い商品(動かない商品)を1つ捨てる。スクラップアンドビルドを常に行う(新陳代謝を良くする)
  • (3)新商品を積極的に導入し、商品の絞り込みを行う。

3) 価格

  • (1)お客様の満足することなら、会社のルールを変更してもよい(社長、上司に報告相談をする)
  • (2)商品の組み合わせを工夫して、粗利益額をアップする。